中小企業庁 / 第1回

新事業進出・ものづくり商業サービス補助金

革新的な新製品・サービス開発、新事業進出、海外市場開拓に取り組む中小企業等を支援します。

補助上限
9,000万円
補助率
1/2〜2/3
準備目安
49日
内訳あり・確度中

補助率は、補助対象経費のうち制度が負担する割合です。

スケジュール

今日10月22日
準備目安 49日
申請締切10月30日
交付決定公式で要確認
事業終了公式で要確認

交付決定とは、申請内容が認められ、補助事業を開始できる状態になることです。

準備目安の内訳

準備目安49日
見積の確度 中

公式資料で確認できる必須作業を分解し、各作業の標準的な暦日を積み上げた保守的な目安です。作業を並行できる場合や既に手続き済みの場合は短縮できます。

  1. 1
    GビズIDプライムの取得14日
    未取得の場合

    電子申請に必須。公式案内は原則1週間程度ですが、余裕を持った日数を採用しています。

  2. 2
    決算・売上根拠資料の収集5日

    決算書等に加え、新事業売上高要件や賃金要件を説明する基礎資料を揃えます。

  3. 3
    新事業の事業計画書作成18日

    新市場性・高付加価値性、競争優位性、実施体制、売上計画、公的補助の必要性を一貫させます。

  4. 4
    投資内容の仕様整理・見積取得9日

    補助対象予定経費と資金計画の根拠になる仕様・価格情報を準備します。

  5. 5
    金融機関による事業計画確認+7日
    金融機関等から資金提供を受ける場合は+7日

    金融機関等から資金提供を受ける場合は、計画の確認と指定様式の発行が必要です。

  6. 6
    電子申請入力・最終確認3日

    事業計画テンプレートと添付書類を登録し、申請要件との整合を確認します。

要件チェック

  • 従業員2000名以下入力内容から候補要件を満たすと判定しました。充足

対象になる経費

  • 機械・設備
  • ITシステム・クラウド
  • 建物・改修
  • 研究開発
  • 外注・専門家費用
  • 広告・販路開拓

必要な書類

  • 事業計画書
  • 決算関係書類
  • 従業員数確認資料
  • 見積書

よくある質問

申請すれば必ず受け取れますか?

いいえ。審査や予算上限があり、要件を満たしても採択されない場合があります。

採択前に購入した設備も対象ですか?

原則として交付決定前の契約・発注・支払いは対象外です。制度ごとの公募要領をご確認ください。